PCAsset Ver 1.2.0
【概要】
パソコン内の情報(アプリケーション・ハードウェア情報等)表示・収集ツール
パソコン管理台帳 for Access」に必要なデータを生成します。
不具合要望等あればパソコン管理台帳.サポート会議室にて受け付けます

重要
・Windows Server 2003にてPCAsset起動時にGUIが表示されずにtmpファイルが作成され続ける不具合が発生しています。
 原因調査中ですので利用時は注意してください。異常起動した場合はタスクマネージャでPCAssetが残っていないか確認してください。
・WindowsVista/7の64bit機において一部の情報が取得できませんので、当方の環境が整うまでサポート外といたします

・Ver1.2.0にて修正完了

重要
 2011/02/21 Ver1.1.0から標準保存形式をcsvからタブ区切り(*.tsv)に変更しました
 ※csv保存も可能ですが、RFC4180を採用しダブルクォーテーションが付加されます。
 「パソコン管理台帳 for Access」はVer1.0.1以上のみで動作します。
 「パソコン管理台帳 for PCView」では動作しません。




【取得情報】
・OS:バージョン、プロダクトID
・IE:バージョン
・ハードウェア:解像度、メモリ容量、ページファイル、HDD容量
・CPU:Name等
・ネットワーク:アダプター名、IPアドレス、Wins、DNS、MAC等
・アプリケーション:アプリケーション名、バージョン、メーカー
・プリンタ:プリンタ名、ポート
・ドライブ:ネットワークドライブを含む全容量、空き容量、ファイルシステム
・環境変数
・デバイス:デバイス名、メーカー、
・共有設定
・WMI:メーカー、型式、シリアルNO、メモリ情報
・指定レジストリ(REG_SZのみ)の値
・指定ファイルのファイルサイズ、バージョン情報

【使い方】
※閲覧用
・PCAsset.exeを起動することで情報を確認できます。
・表示メニュー内の情報を選択することで、分類表示が可能です。
※データ収集用
・PCAsset.exeを各クライアントから閲覧可能な共有サーバーに配置してください
 (PCAsset.exe.manifestはデータ収集用には必要ありません)
・PCAsset.exeを起動し設定メニューから「保存先設定」を選択し保存先を設定してください
・設定メニューから「自動保存・自動終了」を選択してください
・サーバー環境上、データ保存に遅延が必要な場合は、設定メニューの「保存遅延」を利用してください
・閲覧用に切り替える場合は、PCAsset.iniを削除するか、PCAsset.ini内の AUTOSAVE=1 を削除してください
ログオンスクリプトのサンプルを公開しますので参考にしてください

【動作環境】
OS環境:Windows 2000/XP/Vista/7、Windows Server 2003 で動作
※Windows2000のみVB6ラインライムライブラリが必要(他は不要)

【更新履歴】
2011/04/23 Ver1.2.0 不具合修正、指定レジストリ・指定ファイルの情報取得機能を追加
2011/02/21 Ver1.1.0 デフォルトの保存形式をタブ区切り(*.tsv)に変更
2010/12/15 Ver1.0.1 不具合修正
2010/12/06 Ver1.0.0 正式版公開
   
【サポート】
パソコン管理台帳.サポート会議室にて受け付けます